東洋医学の昌樹医院(福岡県福岡市・内科・整形外科)
 
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西洋医学
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東洋医学
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漢   方
  鍼   灸
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特殊治療
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福岡市博多区
上川端町5-117
健美工房ビル 2F
TEL : 092-262-5139
 
東洋医学
漢 方
■漢方の特徴
1 西洋医学は、細菌やウイルスによる急性の感染症や外科の手術など、おもに緊急に対処しなくてはならない疾患に効果を示します。
しかし、 時間をかけて進行する慢性疾患や病名がつけにくい諸症状に対しては、はっきりとした治療法が見当らないことがあります。
漢方の治療は、このように西洋医学では治療が困難だったり、判断がつかない症状、西洋医学では、ぴったと当てはまる治療法がないといった疾患や症状に効果を発揮します。
■漢方治療が得意とする症状や疾患
1 高血圧や動脈硬化、糖尿病など少しずつ慢性化していく成人病
2 アトビー性皮膚灸のように体質やストレスといった要因がからむ
アレルギ−疾患
3 自覚症状はあっても、検査からは異常がみとめられないさまざまな
症候群
4 頭痛、めまい、のぼせなど多数の不定愁訴を訴える更年期障害、
生理痛などの婦人科疾患
■漢方の治療
1 漢方薬は、西洋薬のように病気にターゲットを絞るのではなく、全身の回復力を高めることによって治療していきます。 体への負担も少なく、子供から大人まで多様な疾患に使うことができます。
最近では、漢方薬の作用を生かし、西洋薬との併用療法も行われています。病気の進行にあわせて薬を使い分けたり、使用する時期をずらすことで、副作用が軽減し、治療効果が上がるケースもあります。
■漢方の飲み方の注意点  
1 エキス製剤
エキス製剤はお湯に溶かし、食前または、食間(食後2時間後から食前1時間)に服用します。漢方薬は胃腸への刺激が少ないので、その方が薬の吸収がよくなります。 エキス製剤が飲みにくい場合は、オブラートで包んで飲んでもよいでしょう。
漢方薬をときどき飲み忘れたからと2回分を一緒に飲む人がいます。しかし、漢方薬も薬です。副作用が皆無ではありませんから、まとめての服用はやめましょう。 また、2種類の漢方薬を処方されているときも、できれば30分間隔で1種類ずつ服用するのが理想的です。
漢方エキス剤
2 煎じ薬
煎じ薬の場合は、生薬の成分が十分に溶け出さなかったり、逆に煎じ過ぎて成分を壊してしまうことがあります。次のようなポイントに注意して、煎じてください。
煎じる容器は、土瓶か強化ガラス、アルミの鍋、煎じ薬専用の「自動 煎じ器」を使います。(鉄製や銅製の容器は、生薬の成分が変質することがあるので避けます。) 容器に1日分の生薬と水(生薬が30gの場合水は600cc)を入れ、弱火で40〜60分煎じます。水の量が約半分になるまで煮つめるのがめやすです。 煎じた汁は漉して、温かいうちに飲みます。残りは冷蔵庫に入れ、服用ごとに温めます。
漢方煎じ土瓶
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鍼 灸
■鍼灸の治療
1 現在、鍼灸の治療を受けている患者さんの統計より最も多いのは、腰痛の患者さんです。次に肩こり・膝・肩・頚の痛みの順で、運動器の疾患に伴う「痛み」が中心になっています。 痛みが軽減すれば、治療が有効であったことを示しています。
鍼灸治療に訪れる患者さんの大部分が痛みを主体とした疾患であるということは鍼灸が痛みの治療に有効だということの裏付けともいえます。 また、ストレスがたまっている。慢性的に疲れている。頸や肩がこり、頭痛がする。ぐっすり眠れず、朝起きてもすっきりしない。食欲がなく胃のあたりが重い。症状はあるけど現代医学的検査をしてもなんの異常もない。この様な不定愁訴も針灸治療が得意とする分野です。
現在、明らかにされている鍼灸の作用機序からも、末梢循環障害や疼痛性疾患、自律神経機能異常による症状等に対して鍼灸は効果的です。
鍼灸治療が得意とする疾患や症状の中には、効果発現のメカニズムがはっきりしないものの、臨床経験に基づいて鍼灸がよいものも含まれています。
鍼灸の治療
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■針灸治療が得意とする疾患と症状
1 神経系の疾患
神経痛・神経麻痺・神経痛・自律神経失調症・脳卒中後遺症・
不眠症・ 頭痛等・仮性近視・眼精疲労・耳鳴・難聴等
2 運動器系の疾患
変形性関節症・頚症・五十肩・腰痛・肩こり・腱鞘炎・変形性脊椎症・リウマチ性関節炎・椎間板へルニア・脊柱管狭窄症・骨粗鬆症等
3 循環器系の疾患
本態性高血圧症・動脈硬化症・低血圧症に伴う諸症状・冷え症
4 消化器系の疾患
慢性胃炎・食欲不振・神経性消化不良・便秘・下痢・痔疾
5 呼吸器系の疾患
気管支喘息・鼻炎・感冒・反復性扁桃炎等
6 泌尿器系の疾患
頻尿・残尿感・慢性前立腺炎・慢性膀胱炎等
7 小児疾患
夜尿症・夜泣症・消化不良等
8 婦人科疾患
月経困難症・月経前緊張症・更年期障害・逆子
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■針灸治療を受けられる方へ
1 反応および副作用について
治療後一時的に、いろいろな症状が出てくることがあります。これを東洋医学では瞑眩(めんげん)といって、むしろ効果の現れた証拠とされていますので、ご心配はありません。一般の薬に見られるような習慣性や、副作用はございません。
2 入浴について
治療前後1〜2時間は入浴を避けてください。
3 鍼の消毒について
当院では、鍼の消毒に高圧蒸気滅菌器を使用していますので、AIDS(エイズ)、肝炎などの感染の心配はありません。
4 担当鍼灸師について
当院では、東洋医学の鍼灸治療は,担当の鍼灸師が決まります。
但し、診療内容、診療状況によっては担当が変わることもありますので、ご了承ください。
最も大切なことはあなた自身が真剣に病気を治そうとする心構えです。 どんな病気でも養生が必要です。心身ともに過労を避けるようにしてください。 その他ご不明な点があればいつでもご相談ください、ご説明致します。

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